この前、旦那とメッセンジャーで会話していた時、


「もうアイロンかけもばっちりできるようになったよ~」

「今日はかぶでキムチを漬けてみたんだ。けっこうおいしいよ~」

「パンがとても値上がりしたので自分で作ることにしたよ~今オーブンで焼いてま~す」

とか、旦那の方がどんどん主婦らしくなっていることに気付いた。ごめんよ~


私が年末帰ったときも、2週間ずっと、「何食べたい??」って聞いてくれて、スパゲティとかキムチチゲとか、朝昼晩料理作ってくれたし、家事も全部旦那がしてたし・・・私は「食+寝」ばかりだったわ・・・

でも、結婚した当時からそうだったもんね。私に掃除しろとか料理作れとか、そういうことに関しては何も言わなかったね。新聞読めとか本読めとか勉強しろとか大学院に行けとか、そういうことは嫌になるほど言われたけどさ。


で、こういう話を日本の女性としていた時のこと、

「韓国人は夫は神様なんでしょう?」といわれ思わず「はあ???何それ??子供は神様の間違いじゃないの?」と耳を疑ってしまった。

この頃少子化だから、子供が神様なんだよね~韓国も小皇帝だよ~しつけもなってないしさ~子供のためならなんだってするしさ~、移民したい理由のトップが子供の教育のためだもんね。え?子供じゃなくて?夫が神様?

夫をとても愛していて神様のように扱う、ということ?


夫のいいなりになるとか、男尊女卑なんて、今の韓国ではあり得ないよ~

愛しているから神様のように持ち上げたい、良くして上げたいという気持ちはあるけど、男尊女卑だからという考えは牛に笑われるよ。


こういうと必ず、韓国は儒教の国でしょう?と聞かれる。

儒教は法律ではないよ。宗教でもない。

生活習慣?生活の根本に流れている思想というか価値観というか風習というか、そんなものだよ。
価値観や風習というのは時代と共に少しずつ変わるもの。


女は男の後ろを歩くとかさ~、妊娠したら会社辞めるとかさ~、法事してくれる跡取りがいないとだめだから男の子を産めだとかさ~、50年ぐらい前の話じゃない?


今時そんな話したって、女の子達に通用すると思う?娘を持つお父さん達が悲しむよ。

確かに、まだ男性の方が多い。会社の役員、政治家、大学教授などなど。

でも日本よりは韓国の方が女性は活発に活躍しているし強い。

そんな強い女性たちが、夫に振り回されると思う?奥様は神様じゃないかな。


でも、恥ずかしいことに、胸を張って韓国はそんなことないよ~といえない事件があった。

貧しい農村には誰もお嫁に来ないので、ベトナムや中国で集団見合いをして、花嫁を連れてくる。

一部の悪い人たちが、外国人のお嫁さんを「金で買ったから俺のもの」として、暴力を振るったり過酷な労働をさせ、お嫁さんが言葉も通じない異国で自殺をするという事件があった。


本当に恥ずかしい。そんなやつ死刑にしてほしい。先に精神鑑定でもして、正常な人だけそういうお見合いに参加できるようするとか、資格を強化するとかさ、なんとかならないんだろうか。


夫は神様と考えている人たちは、自分より弱い存在をいじめて快楽を覚えるおかしい人たちなんじゃないの?


ということを書いているうちに、テレビにパッチギ観てファンになった沢尻エリカの結婚の映像が~

キレイだね~~~伝統的でおしゃれよね~見惚れてしまったわ~


- BY  趙章恩

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http://www.kddi-ri.jp/blog/cho/?p=123

2009/01/30 03:59 2009/01/30 03:59
「国会方面に家出した193匹の狂犬を探しています」(弾劾に賛成した議員数が193人)、「国会を爆破するロボット」、「ロード・オブ・ザ・弾劾」、「一口飲んだだけで気絶寸前の弾劾焼酎」、「今度こそは人間に投票しましょう」――。映画や広告のポスターに政治家の顔写真を合成、文言を改変した政治パロディー画像が今、韓国のネットでは大人気になっている。

パロディーは誹謗中傷か表現の自由か

「あなたの一票が国を変えます。投票で審判しましょう」という健全なものもあるが、その多くは過激なものだ。弾劾可決による総選挙を目前に控え、韓国のネティズンたちは政治不信の怒りと改革への期待を政治パロディーで表現している。こうした動きに対し、今韓国では、その内容が中傷誹謗として選挙法違反にあたるのか、あるいは表現の自由なのかで問題になっている。

 3月23日、大学生が「選挙不正防止法第250条2項虚為事実公表罪」の疑いで警察に緊急逮捕された。スポーツ新聞の人気連載漫画のセリフだけを変え、ハンナラ党と民主党の代表が総選挙に負けてホームレスになるというパロディー画像を自分のホームページに掲載したためだ。警察は虚為の内容をパロディー化し、複数のウェブサイトに掲載、他のユーザーが自由にダウンロードできるようにしたことは選挙法違反にあたると説明している。

ネットに対する取り締まり強化

 弾劾可決以降、警察庁のサイバー捜査隊が中心になり、全国のネット担当警察官がネット上の政治に関連するコンテンツに対する取り締まりを強化している。違法の疑いが認められると住民登録番号やIPアドレスなどを手掛かりに発信者を逮捕する。これは政治に限らず個人の誹謗中傷捜査にも使われる手法だ。

 ネットの特徴は匿名性にあるというが、韓国はそうでもない。一部の悪質なパロディーは、IPアドレスから、特定政党が発信していることが判明した。アルバイトを雇って相手を誹謗する内容を定期的に書き込んでいるのではないかと論争にもなった。

あいまいな判断基準

 しかし、ネット上の掲示物に対する選挙管理委員会の取り締まり基準はとてもあいまいだ。候補者とその配偶者、兄弟姉妹など家族に対する誹謗や事実と確認されていないことを書き込んだり、それをコピーして他の掲示板などに掲載したりすることは禁止されている。しかしそれでは、候補者に対する個人の意見さえ、ネットに掲載すれば違法になる可能性が高い。

 また大統領の弾劾については、賛成か反対かの意見は問題ないが、弾劾に賛成した議員の善し悪しについて書き込むと個人の意見と判断される。投票するなと書くと落選を目的にした掲示物となり選挙法違反になるという。こういう基準では、人によって判断が左右しかねない。

ネットによる政治参加と電子民主主義に水を差す

 ネティズンたちは「ネット上の掲示物やパロディー画像、動画などは選挙法の問題ではなく言論と表現の自由の問題だ。警察は有名な作家のパロディーには手をつけず一般ネティズンの作品だけを取り締まっている」、「そういう基準ならネティズン全員を捕まえろ」と猛反発している。政治パロディー画像が最も多く登録されている「DCインサイド」(http://www.dcinside.com)では政治パロディーで逮捕されたネティズンの救出運動が盛んに行われ、「私も捕まえろ」と実名と住所を書き込む人が相次いでいる。

 市民団体は「政治パロディー画像や掲示物に対する警察の過剰な捜査と連行はインターネットによる政治参加と電子民主主義に水を差す行為」であるとし、「何人かを逮捕することでネティズンを脅そうとしても無駄だ。新聞やTVのお笑い番組でもその程度のパロディーは許されているのにネットではだめというのは不当だ。選挙法を利用してネットでの表現の自由をふさごうとする警察は卑怯だ」とネティズンたちもだまってはいないと明らかにした。

総選挙でネットによる政治活動が本格的に試される

 この逮捕騒動の中、国営放送のKBSは代表的な政治パロディーネット放送「メディアモッブ」(http://www.mediamob.co.kr)の動画を毎週木曜日放映の深夜ニュース番組で紹介することにした。KBSは「政治パロディーは時代の流れ」であり、報道番組はその時代の流れを受容するべきと話している。選挙管理委員会さえも2002年から「投票」を主題にしたパロディーポスターを公募(http://vote2004.nec.go.kr)している。それなのにネティズンだけが取り締まりの対象になるのはどう考えても理解し難い。

 ネットでの政治パロディーや自由な発言は既存メディアの権威主義の解体に大いに役立っている。有名人、識者たちの「国民に一つ教えてあげよう」的なメディアから脱皮し、ごく普通の国民の意見にもみんなが耳を傾け、それに反応する時代になって来た。4月15日の総選挙ではその次のステップとして、複雑なネットワークから生まれるインタラクティブなメディアの信頼性、既得権層との対抗、パロディーはあっても誹謗中傷はないインターネットによる政治活動がより本格的に試されているような気がする。

ネットは平凡な人たちの自由な発言の場

 政府は公式選挙期間である4月2日からは弾劾に関する集会も全て禁止することにした。弾劾反対ろうそく集会に参加している市民たちは「選挙期間だからこそ表現の自由を積極的に保障するべきであり、それが選挙法違反だったら取り締まればいい。選挙に影響を与えるかもしれないという漠然とした理由で政府の政策が決まるとは情けない」と口をそろえる。

 表現の仕方は色々あると思うが、ネットで盛んなパロディーもみんな「民心」であるに違いない。奇抜で爆笑もののパロディーは逆に政治に無関心な若い世代の視線を集め、投票率も上がるのではないかと思う。しかし、警察の取り締まりとネティズンの反発はますます強くぶつかっている。どんなに取り締まってもネティズンは負けない。悪質な書き込みには対処すべきだが、インターネットだけは平凡な人たちの自由な遊び場であってほしい。


by- 趙 章恩

 

デジタルコア連載   Link

2009/01/30 02:33 2009/01/30 02:33
韓国では2004年1月、携帯電話の番号ポータビリティーが始まった。日本では携帯の電話番号がキャリアに関係なく090か070ではじまるが、韓国ではSKTが011と017、KTFが016と018、LGTが019と固有の番号を使っている。このあたま3ケタを含め現在使用中の番号で、そのまま他のキャリアの料金制度を利用できるようになった。

 1月からの新規加入は各社全て010に統合、010ユーザーが80%を超えると予想される2007年には今までの固有番号をなくしキャリア全てを010に統合する。010から始まる番号でも新規加入後3カ月経てばキャリアを変更できる。シェア別に時差を置いて実施するため、現在は最もシェアの高いSKTのユーザーだけが移行可能。7月からはKTF、2005年1月からはLGTのユーザーが対象になる。

キャリアとユーザーにはメリットなし?

 ユーザーの負担は、キャリアによって使える端末が違うので、まず機種変更として3-6万円、それに変更手数料100円、新規加入費3000円が加わる。端末補助金は禁止されているが、2年以上の長期定額契約(1万円で音声通信使い放題)すると分割払いで月1000円出せば最新の端末がもらえるように割引してくれる。とはいえ、携帯端末を買うとなればかなりの負担になる。

 一方で代理店と端末ベンダーは番号ポータビリティーで活気づいている。1月だけで代理店に支払われた手数料は総額90億ウォン以上、端末の売り上げは1000億ウォンを超えた。主人公のキャリアとユーザーには思ったほどメリットがないのが番号ポータビリティーかも知れない。

加入者数トップのSKT、シェア低下か

 番号ポータビリティーが始まって間もない1月半ばまでの間に、SKTでは顧客データ網エラーで申請業務が度々中断している。これにはKTFとLGTから「わざとらしい」と非難の声が上がっている。また、SKTが010を自社のブランドのように広告しているとKTFが公正取引委員会に提訴したり、LGTはKTFが固定電話網のKT(韓国通信)を利用してユーザーを確保し、SKTは代理店に違法に高い補助金を支援していると非難しながら自分たちはLGグループを総動員して強引にユーザーを確保するなど、泥沼の騒動が続いている。

 事前には、番号ポータビリティー開始以前に54.5%以上のシェアを持っていたSKTのユーザーが料金の安いLGTに流れ込むと予想されていたが、実際にはそうでもないようだ。開始後1カ月でSKTのユーザー30万人がKT、KTFとLGTに移行したが、2月に入ってからはそのペースが20%以上落ち込み、010の新規加入が増える傾向にある。SKTのシェアもこの1カ月半で0.7%落ちたが、010加入者数が発表される来月にはシェアを取り戻すと予想されている。今はまだSKTのユーザーだけが番号を移動できるので、今後のシェアを予測するのは難しいかもしれない。KTFのユーザーが移行対象になる7月以降もKTFとLGTが現在の加入者数を確保し、新規加入でKTFが100万人、LGTは600万人という目標を達成するとすれば、SKTのシェアは50%以下に落ちることになる。

通話料より端末がシェア獲得のポイントに

 驚いたのは番号ポータビリティーを利用したSKTユーザーの中で10代はたったの2.2%だったというデータだ。頻繁に機種変更する13-18歳が1.6%、12歳以下が0.6%、19-24歳が8.2%、と若い世代ほどSKTから離れず、番号ポータビリティーの中心層は30-40代という結果になる。

 SKTの2003年1年間の解約率も14%と他のキャリアに比べ少ない。KTFは24%、LGTは28%に上る。SKTのブランドパワーや付加サービスの多さが原因とも考えられるが、何よりも端末の問題が大きいようだ。

 携帯売り場に行くと新製品やかっこいい端末は必ずと言っていいほどSKT専用になっている。三星電子、ペンタック&キューリテル、SKテレテックなどから毎月新製品が登場しているが、KTFやLGTのユーザーは番号を変えない限りお気に入りの端末を利用できない。筆者もそのせいでKTFから番号ポータビリティーを利用してSKTに変えてみようと企んでいる。SKT潰しの絶好のチャンスだと期待していたKTFとLGTには残念なことだが、通話料金が安いだけでは移動通信市場をつかめない。

端末と抱き合わせの有料サービスを削減

 韓国の携帯端末の値段は高い。最も人気の高い三星電子の130万画素カメラ付きやMP3プレーヤー付きなどは5-6万円以上、特にこれといった機能のない端末でも3万円以上はする。それでも13-24歳の若い世代は頻繁に機種変更する。その分通話料金やデータ通信を抑え1件3円、80バイトまで書き込めるSMS(ショートメール)を利用している。日本と違いキャリアに関係なくSMSを送れるのでメールの代わりに使っている。高いパケット代を払わなくても済む。

 ARPU(加入者1人当たりの平均月間収入)を上げるため、キャリアは機種変更や新規加入の際、端末の割引と引き替えに特定のコンテンツやサービスへの加入を促進した。かつて、人気ゲームソフトをプレーしたくてゲーム機を買おうとしても、店頭では値段のはる他のソフトとセットになったハードしか買うことができなかった、ということが良くあった。それと同じで、最新端末を買うと必ず月900円ほど無駄なコンテンツ利用料を払わなくてはならない。日本では無料の発信番号通知サービスも韓国では月100円。キャリアは今このような付加サービスの値段を下げたり、条件なしで機種変更できるようにしたり、ユーザーが離れないように手を尽くしている。

オンラインサービスをてこに移行を促進

 番号ポータビリティーはオンラインも騒がせている。KTFはDAUMやNHNなどのポータルやオンラインショッピング、ホームショッピング(TVテレホンショッピング)と提携し、携帯販売、コンテンツ交換、共通メンバーシップ制度などを始めている。DAUMの3700万会員を対象に「SKTからKTFに変えましょう」と懸賞イベントを開催しているが、この影響力が物凄い。

 これに対しSKTはオンラインゲームやアバターを無料で利用できる「サイバー特権」サービスを始めた。人気の高い特定サイトの1件100円前後のコンテンツをSKTのユーザーは無料で利用できる。モバイルコンテンツの一部も無料にし、レストランの割引や無料ネットカフェの運営もより強化する方針だ。

2大キャリアによる市場支配も

 今、移動通信業界で問題になっているのは固定電話のKTだ。KTはKTFと「再販売(無線再販売、キャリアの代わりに別定通信事業認可を得てユーザーを誘致し手数料をもらうこと)」契約を結び、1999年7月から2004年まで157万人のユーザーを確保した。今年は85万人、1兆ウォンの再販売を目標としている。番号や料金などはKTFと全く同じでユーザーは自分の携帯がKTなのかKTFなのかよく分からないが、加入したユーザーはKTが別途管理している。

 移動通信事業権利のないKTがKTFを借りてキャリアと同じ事をやっているとSKTは猛反発しているが、番号ポータビリティーを利用しKTはより積極的に移動通信市場に乗り出している。実際1月にSKTからKTFに流れたユーザーの半分はKTが誘致した。KTとKTFが合併するとの噂もあり、このままではKTとSKTの2社が韓国の移送(異動)通信市場を飲み込んでしまうことになる。

固定電話市場ではKTの強さ揺るがず?

 昨年6月30日からは固定電話の番号ポータビリティーも始まっている。KTとハナロ通信の競合になるが、ハナロ通信は経営難でそれどころではなかった。広告もマーケティングも全然できなかったため、この制度が始まったことすら知らない人が多い。

 まず地方都市から始まり釜山は7月、ソウルは8月から導入される。シェアが4.3%にすぎないハナロ通信は2月にやっと夏に向けて3565億ウォンをVoIPと番号ポータビリティーのマーケティングに投入し、KTの100年の歴史に挑戦すると発表した。大手株主だったDACOMとの関係も清算し、DACOMのために譲っていた市外・国際電話事業も本格的に始める。KTより加入費は50%、基本料金は20%ほど安く、ADSLと一緒に申請すると基本料金月200円(KTは520円)で固定電話が使えるハナロ通信にユーザーが移るのが当然と予測されていて、現在申請者の98%がKTからハナロ通信への移動になっている。

 だが、ハナロ通信の対応の遅さと高くてもKTが安心というユーザーが多いのも事実で、SKTがあまり影響を受けなかったように固定電話もKTの勝利で終わる可能性がある。

◇ ◇ ◇

 誰よりも消費者の立場で、より質の高いサービスを安く利用できるようにするための番号ポータビリティーである。監督官庁である情報通信部がちゃんとしないから代理店が個人情報を盗み、勝手にキャリアを変えたり申請していない定額料金に変えたりする事件も起きれば、キャリアの違法競争になるのだという不満の声も大きい。「ルール」を守り、広告よりはサービスと通話品質、適正な料金で勝負してもらいたい。日本のユーザーもきっとそう思っているに違いない。

by- 趙 章恩

 

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2009/01/30 01:35 2009/01/30 01:35