韓国プリンタ市場 家庭用LBPでヒットを連発(2007年1月15日 掲載)

三星が最下位からトップシェアに躍進


 




【ソウル】韓では、フォトプリントとわらない格で、コピFAX、スキャナとしても使える小型複合機が人を集めている。これまでシェアが最も低かった三星電子は、家庭用カラプリンタ(LBP)複合機でヒットを連2006年ではシェア1位にまで登りつめた。



 昨年9月に三星が
り出した「CLP-300」は、1か月で4000台以上がれた家庭用複合機。39×34.4×26.5㎝、重さ13.6 ㎏の小型で「机の上において使える、音も少なく使い方もトナ交換も超簡」と宣している。本体には電源ボタンしかなく、すべてPCにインストルしたプログラムを利用して操作するようになっている。フォトプリント機能も充していて、1枚の紙に複写真を小さく集めてプリントしたり、1枚の写真を複の紙にプリントして大きなポスタにできる機能が評されている。消耗品であるトナ1000枚ほどをプリントアウトできる量で、1色あたり4万ウォン。インクジェットに比べ、それほど高くない点を調している。


 


 三星はHPが世界最小型を発売してから2週間後、さらに小型サイズの「CLX-3160FN」を投入するほど「最小型」にこだわる。今後は、企業用プリンタ市場にも集中する計で、12月にり出した企業用A4サイズ「SCX-6345N」の印刷速度は1分43枚、面プリントも1分42枚と超高速。初心者向けのタッチパネルをつけて、最初の1枚が出力される時間を8秒から5秒に短縮した。


 


 韓IDCの調査によると、06年韓市場における小型LBP複合機の市場規模は約2500台、前年比54%の成長だ。07年は4000台、2010年には約1万台にまで急成長する見みで、三星電子のほかにEPSON、HP、キヤノンコリアの競が過熱している。韓HPは大手企業には統合出力管理サビスを展開、SOHOや中小企業には安い管理費用で対応する略で、市場大を狙っている。


趙章恩(チョウチャンウン=ITジャナリスト)



BCN This Week 2007年1月15日 vol.1170 載]  Link 


 


 


 

三星電子 携帯とプリンタなど強化(2007年4月2日 掲載)

三星電子 携とプリンタなど


 



CeBIT」で州市場をテコ入れ




 


【ソウル】三星電子は、世界最大のIT通信門展示であるCeBIT2007の開催を機に州での携電話とプリンタ事業などを化する計だ。



 CeBIT2007に未
型デザインの携電話、世界最小型複合機などを意欲的に展示する。携電話ではウルトラエディションとHSDPA携、今年のグロバル略端末など、次世代通信技術を中心に2世代UMPC(ウルトラモバイルPC)、LEDBLU(光ダイオドバックライトユニット)を採用した30インチLCDモニタなどだ。


 


 展示ブにある通信館では「ウルトラコ」を設置してデザインを調したウルトラエディションと機能別に特化させた製品群のウルトラスペシャルに分けて集中的に紹介する。特に多なメタリックシルバ製品とミラタイプのファッション製品を調して、上半期のグロバル主力製品と位置づける。


 


 また同社は、韓国独自のモバイルWimaxであるWibroによる多者間TV議およびモバイルIPTVと統合ネットワクソリュションのiBG シリズも展示、州市場の大を狙う。


 


 情報館にはプリンタ、モニタPC、MP3プレなどIT製品群を展示し、アピルする。43ppm級の超高速デジタル複合機「SCX-6345」をはじめ、企業向けプリンタと超小型レ複合機など、一般消費者はもちろん企業向け市場を攻略できる製品に力を入れる。


 


 三星電子は PC部門でもカメラを内蔵したノPCや存製品をより小型、量化した2世代UMPCなど携性と機能を化した新製品も揃える。 展示規模は情報館509坪と通信館406坪で、合計すると915坪規模になるとしている。


趙章恩(チョウチャンウン=ITジャナリスト)



BCN This Week 2007年4月2日 vol.1181 載] Link 


 


 


 

韓国 企業向けプリンタ、競争が激化(2007年5月28日 掲載)

発売ラッシュでシェア狙う




 


【ソウル】昨年まであまり注目されなかった企業向けプリンタの新製品ラッシュがいている。



 三星や韓
HPなどはプリント技術を前面に出した企業向けの製品を発売し、販競を繰りげている。  


 


 シンドリコは1分6枚をプリントコピできるSOHO向け製品のほか、1分40枚まで出力できる大企業向け機種など多な市場に対応できるカラ複合機を発売した。


 


 韓HPはレとインクジェット機能の長所を結合させた超高速プリンタ技術「エッジライン」を適用したカラ複合機を発売した。同社は4月にカラインクジェットプリンタ5種を一度に発売している。この製品はモノクロなら1分71枚、カラ50枚まで出力できる。韓HPは「エッジラインで印刷費用も30%ほど節約できる。出力の速さで三星電子に取られた企業用プリンタ市場1位の座を奪い返してみせる」と宣言した。


 


 エプソンコリアはデジタル複合機とプリンタのコピおよび出力管理出力制御、課金およびセキュリティまで管理できる企業用ソリュション門業者のアイプリントと略的に提携し、法人市場攻略を本格化した。


 


 さらにエプソンコリアは企業市場攻略に必要なソリュションパトナを確保していく計で、デジタル複合機はもちろん市場で優位な位置を占めている大型フォトプリンタ化のためにも、ソリュション企業を確保していく計だ。


 


 設立2年を迎えた韓レックスマクもMPS(Management Printing Service)略を導入するなど、企業向けプリンティング市場攻略に重点を置き、企業用プリンティングソリュション業者に身すると宣言した。


 


 エプソンコリアと韓レックスマクが企業向けプリンティング市場に加わることによって、シンドリコとキヤノン、ゼロックスのコピ3社と三星電子、韓HP、エプソン、レックスマクのプリンタ4社という陣が形成され、ますます激しいが繰りげられると予想されている。


趙章恩(チョウチャンウン=ITジャナリスト)



BCN This Week 2007年5月28日 vol.1188 載] Link