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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です
韓国大統領室は2026年7月24日、米国サンフランシスコで「San Francisco AI Summit」を開催した(図1)。韓国の政財界のリーダー、AIや半導体の米国企業トップなどが一堂に集まった。韓国大統領室によると、参加した韓米企業の企業価値は合計で約11兆6000億米ドルにのぼるという。
韓国内では、半導体をはじめとした韓国の強みがAI産業全般に与える影響力を示すイベントになったと高く評価する声がある。韓国メディアは特に、ライバル関係にあるとされる米OpenAIと米AnthropicのCEOが一緒にいることがAI産業において韓国の重要性を物語っていると分析した。
図1 米国サンフランシスコで開催した「San Francisco AI Summit」
韓国のLee Jae-myung大統領、Samsung Electronics(サムスン電子)会長のLee Jae-yong氏、SKグループ会長のChey Tae-won氏、Hyundai Motor Group(現代自動車グループ)会長のChung Euisun氏、NAVER創業者のLee Hae-jin氏など、韓国の政財界のリーダーが訪米した。米国側では米OpenAIのSam Altman氏、米NVIDIAのJensen Huang氏, 米BroadcomのHock Tan氏、米AnthropicのDario Amodei氏と、各社のCEO(最高経営責任者)が参加した。(写真:韓国大統領室)
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趙 章恩=(ITジャーナリスト)
《日経Robo》 2026. 8.
-Original column
韓国大統領室が米国でAIサミットを開催、OpenAIとAnthropicのCEOも参加 | 日経Robotics(日経ロボティクス)
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