韓国のIT事情 三星電子製半導体のコピー出回る(2007年2月26日 掲載)

 



の模造品が脅威に


  


 


【ソウル】三星電子が世界で初めて開した1Gナンドフラッシュメモリのコピ品が中で製造され、韓国経由で第三に輸出されていたことが発覚し、察が査にり出した。仁川空港税関で摘されたこのコピ品は三星電子製メモリの製品番を消してから、その上に新型製品の製造番を表記する方式で流通していた。



 今回摘
されたコピ品は、三星電子の本物と別が難しいほど精巧に造されていた。しかし、仁川空港の税関は、製造元が三星電子になっているのに確認印章がないだけでなく、外部包装態にも違和感があったため、調査をしてみたら中製のコピ品であることが発覚したと明している。


 


 ナンドフラッシュメモリは電源が切れても情報がる記憶装置で、デジタル機器の中核部品として脚光を浴びている三星電子の主力製品だ。


 


 今回の事件が深刻なのは、三星電子の中核技術までコピされている疑いがあるからだ。三星電子の社員とのつながりも疑われている。