韓国 デジタルTV電子政府を開始(2007年1月8日 掲載)

テストサビスをて本番に


TVと電子政府の融合は世界初


 


 


【ソウル】韓では、TVとリモコンを利用して各種書類を申請するほか、地方の納付までできる「TV電子政府」が1年間のテストサビスをて、2006年12月15日から本格的に始まった。


 


 TV電子政府は行政自治部が江南をモデル地域に選定し、江南役所と江南ケブルTVが2003年から3年間にわたりサビスを開05年11月からの役所とケブルTV放送社でテスト運て、06年11月から江南の住民を象にテストサビスを行ってきた。


 


 今回提供されるサビスは、自動車財産など50種類の金納付、住民票土地台帳などの書類5種についての申請・発給、30種の電子申請、女性子供向け生活文化サビス、大eラニング放送、民防衛育(軍を除隊した男性は8年間予備軍として年に回軍事訓練をし、45まで民防衛として育に加しないといけない)、VOD江南ニュス、政主要政策ブリフィングなどだ。


 


 簡なリモコン操作でや市が施するアンケトに加できるので、住民の意見を積極的に自治体の運に導入できる点も高く評されている。江南はホムペジから駐車取り締まりや防犯カメラの設置などにして住民アンケトを施し、高い加率を誇っている。申請書類は家庭でプリントして使えるようにセキュリティ対応しているため、自宅で申請して役所に取りに行く面倒もない。郵便で送ってもらうこともできる。


 


 江南によると、インタラクティブなデジタル放送技術を基盤に、存の電子政府とTVの特性を生かしたオド型の情報をリアルタイムで提供するTV電子政府は世界初の試みという。


 


 TV電子政府サビスは、ケブルTVを申請しデジタル方式の新型(月レンタル料5000ウォン、約650円)に切り替え、TV電子政府サビス用リモコンを申請すればすぐに利用できる。


 


 江南区関係者は「インタネットに慣れていない50-60代以上の世代も、役所に行かずTVから簡に書類を申請し、金を納付できるようになる」と利便性をアピルしている。韓政府は07年からこのサビスを全的に大して行く計だ。


趙章恩(チョウチャンウン=ITジャナリスト)


 


BCN This Week 2007年1月8日 vol.1169 載]  Link