韓国 モバイル液晶の出荷3億台突破

三星電子、ノト向けワイド液晶開


 




【ソウル】三星電子はノトパソコン向け液晶プレミアム製品として169比のワイド液晶とアクティブLEDバックライトを搭載した液晶を開した。



 今回開
された169比の16.0インチと18.4インチの液晶がノトパソコンに搭載されれば、ハイビジョンコンテンツをより一層果的にしめるようになる。


 


 WindowsVistaの発売と無線LANインフラの達に伴い、最近のノトパソコンはエンタテインメント目的の利用が急しているため169比が映像コンテンツを最も果的に活用できるという点から、需要が大している。ブルレイやHD DVD、ゲム、映鑑賞、デジタルTVなどが169比で製作されているからでもある。


 


 三星電子はこのような傾向にいち早く対応するため、同社自のASG(Amorphous Silicon Gate)と色再現の技術力を土台に、プレミアムノトパソコン市場を狙った169比液晶を開した。


 


 16.0インチハイビジョン液晶では、同じ169比の映像を出力した際、存の1610の15.4インチ液晶よりも14%大された映像を鑑賞できる。それだけではなく、一般的に40-50%水準にすぎないノトパソコン向け液晶の色再現性を各最大90%まで引き上げて、液晶TVに次ぐ豊富なカラを表現できる長所もある。


 


 このほか、これら液晶製品は800:1明暗比、8msの答速度、26万2144色などの機能を揃えている。


 


 三星電子はまたホワイトアクティブLEDバックライト技術を適用した15.4インチ液晶を開し、超低消費電力にスリムなデザインを適用させた製品を公開し、ノトパソコンの使用可能時間を格段に高めている。


 


 三星電子の中小型(モバイル用)液晶は事業開始から6年を迎え、韓では初めて累計出荷3億台を突破した。日本企業より10年以上く中小型液晶事業を始めたが、6年という短い期間で急成長を遂げ、市場をリドするようになったと自負している。



趙章恩(チョウ
チャンウン=ITジャナリスト)


 


 BCN This Week 2007年11月12日 vol.1211 載] Link