韓国 KT、高速通信のデュアルモデム発売(2007年3月12日 掲載)

ビス域外で再接の不便さ


 


 


 


【ソウルKTは3月5日、WibroとHSDPAの方が使える統合 USBモデム「iPlug Premium」を発売する。



 KTのWibroは4月からソウルと首都
でサビスが開始され、KTFのHSDPAは3月から全ビスされる計なので、このデュアルモデムを使えば全どこでも移動しながら高速インタネットに接できる。


 


 KTのWibroはデタ送信速度がHSDPAに比べて早く、存の無線インタネットより最大4倍の速度で移動しながらもノトパソコンやPMP(ポタブルマルチメディアプレイヤ)、モバイル端末からネットを利用できるし利用料金も安い。しかし、カバレッジがソウルと首都一部地域に限定されているのが難点だ。このデュアルモデムなら、Wibroサビス地域以外のところではHSDPAでアクセスできるため、移動中どこでも高速でインタネットが使いたいビジネスマンや大生が主に利用すると見まれている。


 


 しかし、今回KTが発売したモデムはWibroとHSDPAそれぞれのチップを使っているため、Wibroサビスカバレッジから離した場合、HSDPAに再接しなければならない。


 


 KT側は「WibroとHSDPAのハンドオはまだ技術討段階で、発売開始時期は明確ではないが、Wibroはソウルと首都で、HSDPAは全で利用できるためサビス利用に大きな不便はないはず」としている。



趙章恩(チョウ
チャンウン=ITジャナリスト)


 


 BCN This Week 2007年3月12日 vol.1178 載]  Link